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2023/01/10(火)

【肩痛改善】痛む場所ばかりの治療になっていませんか?

カテゴリー:その他

 

こんにちは!

痛み改善専門トレーニングサロンのTSUBOMIです!

 

今回も肩痛についてお話ししていきます。

肩痛に限らずなのですが、皆さんは痛む場所ばかりの治療を受けていませんでしょうか?

 

例えば肩痛の場合、肩関節や胸鎖関節、三角筋、腱板、僧帽筋、上腕二頭筋など肩の働きに関連する部分が

いくつか存在するかと思います。

そして肩痛があればこれらの損傷の疑いある部分への治療を選択するかと思います。

 

私自身そうでした。

カラダを見ていく立場の人としても、まずは痛いと言われる付近の状態を把握して、

疑いある部分の説明をし、施術を行なっていく流れでした。

 

しかし、実際はある程度痛みは緩和してもまた元に戻り、最後にはインナーマッスルの筋力不足のせいや

身体の硬さが酷いからと、それを痛みの原因にすることがほとんどでした。

 

また自分自身も野球肩で悩んでいてたくさん治療などを受けてきましたが、結果は上記のように同じでした。

 

なぜ、痛む部分の筋肉や関節の治療だけでは痛みが回復しないのでしょうか?

それは「脳がカラダを守ろう」としてくれているからです。

 

実際に何から守ろうとしているのかがわかりませんよね?

私の実体験を例にお話しします。

 

今ままでも記しているように私は野球肩で20代前半にプレーヤーとしては楽しむことができなくなりました。

痛すぎて投げることすら嫌になるくらい酷かったです。

 

塁間と言われる距離の半分に届くかどうかまでの痛みまでなりました。

流石にこれでは守備にはつけません。

 

この投げると肩が痛む経験をしたことによって脳はその時の恐怖をインプットします。

そして故障の傷が治ってもこの情報は意図的に書き換えない限りこのままで覚えてしまっています。

 

ゆえに同じ動作を行おうとした時、あるいは類似した動きを行う際に、危険を予測して痛みを誘発させ

カラダを守ろうと働きます。

 

しかし、その時に実際受けていた治療は、病院のリハビリ室でのインナーマッスルや投球動作の指導

そのほかには鍼灸の治療やストレッチ、超音波などの物理療法

 

様々な方法に手を出しましたが、結果的に少しは投げれるけれども、全力で力を入れると激痛の日々でした。

 

当時の治療のことを振り返るとある一つのことが共通していました。

 

それは「肩関節周辺の筋肉や関節の施術ばかり」でした。

この古傷の情報を書き換えるリハビリは一回も行われることはありませんでした。

 

肩が治った今だから言えます。

「痛む場所ばかりの治療」は完全には改善しません

補助的要素としては受ける意味はあります。

 

しかし、本気で肩痛やその他、痛みの改善を目指すのであれば、

「痛み改善専門の神経学のトレーニング」が必要になってきます。

 

このトレーニングを日々の体操程度でも取り組んでいくだけでも、身体の痛みは変わります。

痛みは脳が生み出しカラダを守っています。

これをご理解いただければ、「痛み改善専門の神経学のトレーニング」の必要性がわかっていただけると思います。

 

もっと詳しくご説明もさせていただきたいので、気になられましたら今すぐご相談くださいませ。

 

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