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2023/01/06(金)

【肩痛改善には大事な要素】身体の感覚情報を増やすこと

カテゴリー:その他

 

こんにちは!

痛み改善専門トレーニングサロンTSUBOMIです!

 

今回は「肩痛改善には大事な要素」ということでお話ししていきたいと思います。

まず初めに私自身、草野球を含め約20年ほど野球をやっており右肩痛に悩んでおりました。

ただ、20代前半で投げ過ぎによる野球肩になってしまい、それ以降まともに投げれることがなくなりました

病院でMRIをかけて検査をした結果、肩関節の受け皿側の骨が変形し骨棘という骨のトゲができていました。

選択肢としては二つ。手術か保存療法か

 

私自身日常生活には支障がなかったので保存療法を選択しました。

しかし、それから数十年たっても一向に改善の兆しは見られずに、投げることを諦めました。

そんな日々を送りながら、治療家として同じ痛みでお悩みの方にどうにかしてでも痛みをとってあげれる方法がないのかと

ずっと探し続け、自分自身を実験にありとあらゆる民間療法や、筋トレインナーマッスルのトレーニングなどを

自分に取り組んでは様子を見ましたが、変わることはありませんでした

「骨の病変があるからクリーニング手術しか方法がないのか?」

そう思い民間療法の限界を感じ半分諦めかけていた時に、

一つの方法に出会いました。

それが

「疼痛生理学を用いた神経学のトレーニング」でした。

まず、「痛みに対しての理解」そこからもう一度始めました。

そこでは「体に表れている痛みや不調は全て脳によって構成されている」ということでした。

初めは「洗脳か?」と思う部分もありましたが、実際に学んでいくと解剖学的にも理論的にもしっかりとエビデンスのあるものでした。

 

そしてその中で一番最初にお伝えしたいのが、

「感覚情報が足りていますか?」というお話です。

感覚情報?と思われるかもしれません。

 

例えば私のように肩が痛い時。

自分の中では常日頃から動かしているつもりだったし、日常にも支障もない場合

あなたは肩痛のことをどのように考えますか?

恐らく、「筋肉が硬いのかな」「関節が硬いのかな」「歳をとって衰えたかな」

もしくは「筋力低下かな」「フォームが悪いのかな」などではないでしょうか?

 

結論から言います。

これら全て肩の痛みを取り除く要因ではありません。

答えは「あなたの肩関節、もしくは行おうとしている動作に対しての感覚情報の不足」

が痛みを引き起こしています。

 

肩関節を単独で動かせますか?

肩甲骨を単独で動かせますか?

肘関節を単独で動かせますか?

手関節を単独で動かせますか?

感覚情報を増やすとはこういったことを出来る様にしていくということです。

 

「痛み」というものご説明をさせていただきます。

痛みは「一寸先の危険から脳がカラダを守るための反応」です。

このカラダを守る反応は日頃あなたが経験した感覚の刺激に応じて構成されます。

具体的には、大きな怪我をしたことや、強い衝撃を受けたことなどの刺激は、傷の治癒が終わっても

感覚の情報としては怪我をしている時の状態で書き換えられていません。

そこの感覚情報を書き換えるトレーニングを行わないと、いつまでも体は怪我をしている自分を覚えていて

それと同じような力や動きが加わった際に、脳は瞬時に痛みを出して動きを止めさせて、

一寸先の危険からカラダを守ろうとします。

これが痛みの原理です。

これを回避するためには、まず痛みのある部分に対して脳を「大丈夫なんだ」と認識させることです。

このと言っております。

となると、上記であげたように

「筋肉が硬いのかな」「関節が硬いのかな」「歳をとって衰えたかな」

「筋力低下かな」「フォームが悪いのかな」は直接関係あると思いますでしょうか?

結論、全く関係ないことがわかるかと思います。

 

では、どのようにして感覚情報を増やしていくのか?

またどこに感覚の情報を増やしていくと肩の痛みは消えていくのか?

 

結論、まず一番初めに取り組むべきポイントは大きな怪我をした部位や、

大きな衝撃を受けたようなことがある部位

もしくは現状痛い肩の部分から始めていきます。

 

そして最も負荷の少ない動作、アイソメトリックという運動を行なっていきながら、痛みを徐々に消していきます。

その次に肩甲骨、肘関節、手関節、対側の股関節など肩痛に関連する部位の感覚情報を増やしてあげることによって

肩の痛みが改善へと向かっていきます。

 

大きく強く長いトレーニングではなく、小さく弱く短いトレーニングがあなたの肩痛を改善に導いてくれる

たった一つの方法になります。

 

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