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2022/05/19(木)

【大阪の整体院】前に屈むときの腰痛が辛い!

カテゴリー:②ぎっくり腰

 

前屈の動作で腰が痛い!

「こんなに痛みが続くのは初めてです」50代女性のお悩みでした。

 

ある日の朝、布団から起き上がり洗面所で前屈になり顔を洗って起き上がった時、

「痛い」

この時は筋肉の筋を違えただけなのだろうと思い痛みはあったものの、我慢して仕事へと向かいました。

「2・3日で治るのかな?」

そんな思いで難なく一日仕事を済ませて帰宅した時にあの痛みが急にきました。

「ズキん!」

前屈みで荷物を下ろしたときに、今度は今朝感じた腰痛よりも強い痛みを感じその場で動けなくなりました。

 

1.前かがみで起こるしつこい腰痛の原因はどこに?

このケースの場合、一般的に考えられるのがギックリ腰です。

筋肉、筋膜、もしくは腰の関節、または靭帯どこにでも起こり得ます。

多くの場合はこれらの場所に炎症の反応が起こり、それらがキツい痛みを感じさせます。

大体発症から72時間ごろまで(約3日)が炎症の一番強い時間ですので、痛みもそれに伴い強く感じられる時間となっています。

この72時間を過ぎ出すと患部は徐々に炎症が落ち着いていきます。

そこからおおよそ2週間かけ組織の損傷修復が始まっていきます。

だとしたら2週間で良くなっていくのでは??

炎症だけが原因なのであれば。。。

2.このいつまでも残る前屈みの腰痛を改善したのは、なぜ?

1:股関節の低下した可動域を改善させる

2:臀筋(お尻の筋肉)の左右の硬さのバランスを整えていく

3:ハムストリングス(太もも裏の筋肉)を伸びやすくする

4:腸腰筋を(お腹側の筋肉)を伸びるようにする

このケースは以上4項目が改善のポイントとなりました。

※1つの症例です。

3.まとめ

この症例は確かにギックリ腰があったものの素直に痛みが引いていきませんでした。

なぜなのか?

ギックリ腰は突如と現れるために、一見その場での負担が原因だと考えられます。

しかし、炎症が落ち着いても嫌な痛みが一向に引かないという状態が起こりました。

これは上記で書いたような常日頃から積み重なってきた体の変化が大きく関係していたからです。

結果、それらの改善点を修正することにより、この前屈みの腰痛は改善へと向かいました。

期間は3ヶ月、回数にして12回。

あたなも悩まず、腰痛の根本的な改善をしっかりと目指してみませんか?

 

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